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丹後ひもの屋

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姉妹店紹介 レイクサイド琴引 澄海 Dinning琴引

徹底した管理

毎日続くカニとの語らい

毎日続くカニとの語らい1
丹後ひもの屋の店内には、松葉ガニを管理するための水槽を各用途に合わせて、十数基装備しております。海水だけでも約8トンあり、常に海水温を3~5℃に保たなければなりません。カニシーズンは店内全ての水槽で、1000匹~1500匹以上の松葉ガニを管理しています。スタッフにより漁港より持ち帰られた松葉ガニは、まずその体内にある、泥を吐かさなくてはなりません。泥を吐き終わった松葉ガニは、当店の基準で選別され、各水槽に振り分けられます。松葉ガニ漁の期間中は日々、仕入れと出荷を繰り返すので、カニのチェックと水槽の清掃は毎日欠かせない作業のひとつです。
毎日続くカニとの語らい2
京都府以外の各漁港が水揚げする山陰産松葉ガニは、兵庫県から島根県にかけての山陰沖で獲れたものです。各漁船は、得意な漁場のテリトリーがあるにせよ、同じ山陰沖の海域の中で、同じ松葉ガニ漁を操業しているので、水揚げされる松葉ガニも勿論、同じと言う事になります。各港に水揚げされた山陰産松葉ガニは、それぞれの選別方法で競りにかけられます。同じ大きさで、見た目も同じに見えても、身詰まりの良し悪しがあるので、ランクも違います。ですが同じタグが付けられる場合も多々あり、タグの基準も港によって曖昧です。いくら漁港の競りで細かく選別した松葉ガニでも、見た目が同じで同じタグ付きなら、競り落とした後にきちんとランク付けして販売しないと意味がありません。私たち、丹後ひもの屋では、タグに拘らずに松葉ガニの本当の良し悪しを、プロの目で判断し、徹底した管理を元に、最良の松葉ガニをお客様にご提供させて頂くことをお約束致します。