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丹後ひもの屋

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姉妹店紹介 レイクサイド琴引 澄海 Dinning琴引

松葉ガニのこと

松葉ガニのこと

松葉ガニとは

越前ガニ 松葉ガニ 間人ガニ
松葉ガニとは、山陰地方に水揚げされた、成長したズワイガニの雄のことです。北陸地方では越前ガニといいます。松葉ガニは、京都府から島根県にかけての各港ごとに、港の名前「間人ガニ」「津居山ガニ」「柴山ガニ」「浜坂ガニ」などと呼ばれたりしますが、全て松葉ガニのことを言います。
松葉ガニの雌のことを「セコガニ」「こっぺ」「セイコガニ」「親ガニ」「香箱ガニ」などと呼び、その大きさは、雄ガニよりかなり小さく、体はもとより、指や爪も細くて短く、お腹の中の内子とお腹の外に溢れる程の外子があるのが特徴です。

松葉ガニの生息地帯

生息地帯 日本海
松葉ガニは、京都から島根にかけての山陰の沖合20km~80km、水深250m~400mの海水温0℃~5℃程度の海底の泥地に、プランクトンを餌にして生息しています。

松葉ガニの保護

操業禁止期間・区域
近年の松葉ガニの漁獲量の激減により、各府県では色々なカニの保護対策を始めており、その成果が出始めています。中でも特に成果を上げているのが、カニの保護区を設定し、海底にサイコロ型のコンクリートブロックを設置、雌ガニの良好な産卵場となっていることが大きいと思われます。

各港の松葉ガニの漁場

生息地帯 日本海
京都府の底曳網船は、小型船で日帰り漁が主体の為、京都府の丹後沖でしか操業は致しません。兵庫県の底曳網船の場合は中小型船が丹後沖から兵庫沖、大型船が兵庫沖から島根沖にかけて操業します。鳥取県の底曳網船は鳥取沖から島根沖にかけて操業します。その他、島根県にはカニ籠漁(漁期11月23日~翌年2月24日迄)が隠岐の島近海の規定の海域で操業されます。
京都府で水揚げされる松葉ガニ以外は漁場が同じでも水揚げした港によってブランド名が変わってしまうのが現状です。

松葉ガニの仕分けとタグ

松葉ガニの仕分け方法
各港に水揚げされた松葉ガニは、それぞれの港の選別方法(大きさ、身詰まり、傷、色、足の数や奇形など)により仕分けられて競りにかけられます。
また、水揚げされた松葉ガニには親指にプラスティックのタグが付けられますが、この基準も港によって変わります。
手作業で付けられる為、漁獲量の多い港ほど、漁師さんの基準があいまいになったりする場合もあります。
また、漁獲量の少ない港などは逆に、全てにタグを付けてしまう為、ランク分けしたにも関わらず、一旦市場に出回ってしまえば、販売方法によっては、見ただけではランクの高い松葉ガニと、ランクの低い松葉ガニの区別がつかないこと場合もあります。タグだけに頼らず、良い販売業者を選ぶのが購入方法の大切な条件です。

≪松葉ガニ底曳網漁期≫
松葉ガニ(雄)11月6日~翌年3月20日迄
セコガニ(雌)11月6日~12月末迄