わかって納得松葉ガニ
  漁港別松葉ガニブランドタグについて
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ブランドタグをつける様子  ブランドタグは、京都府から鳥取県までの漁港単位でタグの色が決められており、間人港、網野港で獲れた松葉ガニは間人がに・網野がにを証明するグリーンのタグが漁船内で漁師さんにより付けられます。このタグは漁船ごとに名前が記入されており、津居山港でも、津居山ガニを証明するブルーのタグは同じように漁船内で付けられます。このタグが付けられることで、正真正銘の松葉ガニ(地物)として証明されます。

  北近畿へ冬に観光に来られた際、おみやげ店にて水槽に松葉ガニが入っていますが、カニを買い求める多くの人達は、地元で獲れたカニとそうでないカニとの区別がつきません。タグを付けることにより、地物のカニとその他の産地のカニとの区別をつけるためにもブランドタグの制度が始まりました。
 
間人・舞鶴港 香住漁港 柴山港 津居山港 浜坂港
間人・舞鶴港 香住漁港 柴山港 津居山港 浜坂港
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